極上チューンナップ パター編

Arrive Golf Studio

2012年09月06日 12:30

ドライバーなどのチューンナップ
頻繁にするゴルファーは沢山いますが
パターチューンナップをするゴルファーは
結構少ないですね・・・


しかし、スコアの40~50%
パターストローク数ですから
パターこそ、しっかりプレーヤーに合ったチューンナップをするべきです




パターチューンナップでよくあるのが
長さを短くカットする方法 ✂

単純にシャフトカットだけだとスイングバランスが軽くなりすぎて
ヘッド軌道が安定しなくなります

かと言って、ヘッドに鉛をベタベタ貼っても
ヘッドだけが効きすぎてシャフトの動きが出すぎてしまい
タッチにバラつきがでてしまいます・・・

これだとデチューンになってしまいます



そこで、かなり重量の重いシャフトにリシャフトして
長さを調整します

パター全体の重量がドシっとしてバランスが良くなり
ストロークの安定感がUPします
もちろん、ヘッドに鉛を貼ったりしませんから
見栄えもキレイ





オデッセイのブラックシリーズ ツアーデザイン
2ボールパターのヘッドに、このチューンナップ
最近のお気に入りです




打感・音・ストロークの安定感
どれをとっても申し分ありません


気になる方は是非お試し下さい



Arrive 丸山

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