極上チューンナップ パター編
ドライバーなどの
チューンナップを
頻繁にするゴルファーは沢山いますが
パターの
チューンナップをするゴルファーは
結構少ないですね・・・
しかし、
スコアの40~50%は
パターの
ストローク数ですから
パターこそ、しっかりプレーヤーに合った
チューンナップをするべきです
パターの
チューンナップでよくあるのが
長さを短くカットする方法 ✂
単純にシャフトカットだけだと
スイングバランスが軽くなりすぎて
ヘッド軌道が安定しなくなります
かと言って、ヘッドに鉛をベタベタ貼っても
ヘッドだけが効きすぎてシャフトの動きが出すぎてしまい
タッチにバラつきがでてしまいます・・・
これだと
デチューンになってしまいます
そこで、かなり重量の重いシャフトにリシャフトして
長さを調整します
パター全体の重量が
ドシっとして
バランスが良くなり
ストロークの安定感が
UPします
もちろん、ヘッドに鉛を貼ったりしませんから
見栄えも
キレイ
オデッセイのブラックシリーズ ツアーデザイン
2ボールパターのヘッドに、この
チューンナップが
最近のお気に入りです
打感・音・ストロークの安定感
どれをとっても申し分ありません
気になる方は是非お試し下さい
Arrive 丸山
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