2014年 初ラウンド
年明け初めてのラウンドは
名門
『霞ヶ関カンツリー倶楽部』
1957年の
カナダカップ(現在のワールドカップ)をはじめ
1995年・2006年の
日本オープンゴルフ選手権競技、
1999年
日本女子オープンゴルフ選手権競技など多くの
公式戦の舞台になったコースです
クラブハウスも趣があり歴史を感じる外観です
今回は、井上誠一氏設計の
2006年日本オープン開催コース
『西コース』でプレイ
美しい松林と巧みに配置されたバンカー
池やクリークが効いた戦略性の高いコースです。
インコース10番パー5からのスタートです
三か月ぶりのラウンドで不安のティショットでしたが
右の池を警戒しながらフェアウエイ左サイドを狙って
以外にナイスショット
残り250yを5wで2オン狙い!
左にはずしてバンカー
砂の感じが分からないので無難なバンカーショットを試みて
2.5m残りを2パットでパー発進
プレイをしていない割になんとかゴルフになりそう
なんだかんだで、途中トラブルがありダボを1コ
9H終わって+2 ・・・
何度かバーディチャンスはあったものの
パットのフィーリングが出ずノーバーディ
この辺が、ラウンド不足を感じますね
朝早く1番スタートだったので2時間弱でハーフ終了。
そのまま、スルーでアウトコースへ
後半は気温は高いのですが、風が強くなり、
ちょこちょこドライバーが曲がりまして
林からのショットが増えボギー3つ
トータル+5
お疲れさまです!
やはり短いアプローチやパットの感覚が出ないまま終わりました。
練習不足&ラウンド不足ですね
収穫は、ニューモデル
リミックスのドライバーがすこぶる距離が出ていたことですね
ロフト9度にしたのが良かったようで
スピン量が少なくなりました
リミックスツアーモデルMBアイアンは
以前のモデルよりスピン量が多い印象でした
ミドルアイアン・ロングアイアンは非常に満足いく弾道です
ショートアイアンは、私の打ち方だとスピンがかかり過ぎ
ボールが軽い感じになってしまいます。
少し打ち方を考えないといけませんね
と、
まあ、楽しいラウンドでしたが
もう少しラウンド感が出ているときに
この名門コースをリベンジしたいと思います
文句のつけようのない素晴らしいコースでした
Arrive Maruyama
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