2014年01月30日

54度ウエッジ

最近のPGAツアーを見ていると

ギャップウエッジ(AW・PS)に54度を入れている選手が多いです。

54度ウエッジ


54度を入れている主な選手は

ザック・ジョンソン
Titleist Vokey (48度)
Titleist Vokey (54度)
Titleist Vokey (60度)


ライアン・ムーア
Ping Tour Gorge (54度)
Callaway Mack Daddy 2 (60度)


ウエッブ・シンプソン
Titleist Vokey Design (48度)
Titleist Vokey Design (54度)
Titleist Vokey Design (60度)


ダスティン・ジョンソン
TaylorMade TP (54度)
TaylorMade TP (60度)


アダム・スコット
Titleist Vokey Design (48度)
Titleist Vokey Design (54度)
Titleist TVD Prototype (60度)


ビル・ハース
Titleist BV Spin Milled (54度)
Titleist BV SM4 (60度)


ローリー・マキロイ
Titleist Vokey Design (46度)
Titleist Vokey Design (54度)
Titleist Vokey Design (60度)

※現在は使用クラブが変わっている場合もあります。



今までのギャップウエッジは52度を使う選手が多く
54度の使用は少数派でしたface07


54度のギャップウエッジを入れている選手に共通しているのは
SWが60度だということface01

溝の規制やコースセッティングの厳しさで
56度や58度のSWではスピン量が足りないのか
最近のSWは59~60度が主流のようです。

SWのロフトが大きくなったことで
従来の52度ロフトではロフトピッチが大きすぎる関係で
54度のGWが増えてきたのではないかと思いますface02


一般的に、ロフトが大きいとスピンコントロールや距離感が難しくなるのでアマチュアにはおすすめできませんが、コースセッティングが厳しいツアーでは、その難しいウエッジを使いこなさないと勝負にならないのでしょうicon11


54度ウエッジ



日本のゴルフコースを普通にラウンドしていても、59度以上のSWを必要に感じませんから、私は52度・58度のセッティングです。

溝規制以前は56度のSWで十分な感じでしたが、規制後は58度に変えてスピン量が減ったのを補いました。


私がゴルフを始めた25年前くらいのSWは、55度56度が普通で、60度はLW(ロブウエッジ)で、かなり特別なクラブでしたが、時代が変わるとクラブも変わってきますねface02


Arrive Maruyama



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Posted by Arrive Golf Studio at 11:31│Comments(0)Golf
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