2012年10月30日
クロストレーニング
『クロストレーニング』は
自分の専門種目以外のトレーニングをすることです。
私の場合は専門種目はゴルフになりますね
このクロストレーニングが結構重要で
専門種目では鍛えにくい体力要素を鍛え
同じ動作の「使いグセ」を軽減して
怪我の予防や、姿勢のズレを少なくします。
それにより、より専門種目のパフォーマンスも上がるというわけです
例えると
ゴルフの石川遼プロが中学生の時
ゴルフと陸上競技を
並行して行なっていましたが、
陸上競技のトレーニングが
ゴルフの飛距離を生む
バネになったとも考えられます
今もオフシーズンにクロスカントリースキーなどをして
クロストレーニングを実践していることが有名です

もう一つは、
多くのスポーツに言えることですが
同じような動きを反復して行う事が多く
体の一部が「オーバーユース」になり
スポーツ障害(怪我・故障)につながりやすいので
クロストレーニングが有効になります。
例えば、
サッカーなら利き足でボールを蹴る動作が圧倒的に多くなり
野球のピッチャーは利き腕でボールを投げる動作が多いし
右利きのゴルファーなら、右から左へのクラブスイングの回数が圧倒的に多い訳です
そればかりを続けていると
左右の筋力差や、上半身・下半身の筋力差
体の前側と後側の筋力差が大きくなり過ぎて
バランスの悪い姿勢になってしまったり
主働筋と拮抗筋のバランスが悪くなり故障してしまうといったことがおこってしまいます
ゴルフなども一年を通して行なっている方が多いですが
週に一度は筋力トレーニングをしたり
他のスポーツをしたほうが
怪我や故障の少ない体になり
ゴルフのパフォーマンスも向上するかもしれません
ぜひお試し下さい
Arrive 丸山
自分の専門種目以外のトレーニングをすることです。
私の場合は専門種目はゴルフになりますね

このクロストレーニングが結構重要で
専門種目では鍛えにくい体力要素を鍛え
同じ動作の「使いグセ」を軽減して
怪我の予防や、姿勢のズレを少なくします。
それにより、より専門種目のパフォーマンスも上がるというわけです

例えると
ゴルフの石川遼プロが中学生の時
ゴルフと陸上競技を
並行して行なっていましたが、
陸上競技のトレーニングが
ゴルフの飛距離を生む
バネになったとも考えられます

今もオフシーズンにクロスカントリースキーなどをして
クロストレーニングを実践していることが有名です


もう一つは、
多くのスポーツに言えることですが
同じような動きを反復して行う事が多く
体の一部が「オーバーユース」になり
スポーツ障害(怪我・故障)につながりやすいので
クロストレーニングが有効になります。
例えば、
サッカーなら利き足でボールを蹴る動作が圧倒的に多くなり
野球のピッチャーは利き腕でボールを投げる動作が多いし
右利きのゴルファーなら、右から左へのクラブスイングの回数が圧倒的に多い訳です

そればかりを続けていると
左右の筋力差や、上半身・下半身の筋力差
体の前側と後側の筋力差が大きくなり過ぎて
バランスの悪い姿勢になってしまったり
主働筋と拮抗筋のバランスが悪くなり故障してしまうといったことがおこってしまいます

ゴルフなども一年を通して行なっている方が多いですが
週に一度は筋力トレーニングをしたり
他のスポーツをしたほうが
怪我や故障の少ない体になり
ゴルフのパフォーマンスも向上するかもしれません

ぜひお試し下さい

Arrive 丸山
Posted by Arrive Golf Studio at 16:11│Comments(0)
│ひとりごと